ピロリ菌の検査

病院の何科でピロリ菌検査する??

 病院の何科でピロリ菌検査する??【ピロリ菌除菌したい】

 ピロリ菌を検査してもらうとき、どんな病院で何科で検査するの??
 こんな疑問は、誰しも思うこと。
 このピロリ菌検査に関する疑問を解消するために、ちょっと調べてみました。

 語りたいと思います。




 ピロリ菌検査が目的で、病院を受診する人はまずいないでしょう。
 何を隠そう、私もそのうちの1人でした。
 ピロリ菌除菌治療をしている人なら、どこの病院で何科に受診したらよいかよく知っていると思います。 

 でもね、ピロリ菌検査を始めて受診する人は、どこの病院で何科へ受診したらよいかなんて分かりません。
 まぁ、内臓系の不調ならないかを受診すればほぼ間違いありません。
 私も、胃炎がひどいときに受診したのが内科。

 胃炎の原因を探しているうちに、ピロリ菌を発見。
 その後ピロリ菌除菌治療をすることになったんですが。
 おかげで、今は胃炎も治まりすっきりです。

 慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因といわれているピロリ菌
 このピロリ菌へ感染してしまうのは、抵抗力が弱い子供のころ。
 こう考えると、大人になってピロリ菌に感染することはまずないといっていいでしょうね。

 大人になって胃の調子が悪い人は、まずピロリ菌を疑って間違いはないと思います。
 重い胃の病気は別ですが。。。
 子供のころに、胃の調子があまり悪くならないのは、潜伏期間があるからなのかなぁ〜〜?

 この辺は詳しくはわかりません。
 大人になっての慢性胃炎はとてもつらいもの。
 そんな慢性胃炎などに悩んでいるなら、ピロリ菌の検査が出来る病院を受診してみることをおススメします。

 かといって、はじめから大学病院みたいな大きな病院へ受診する必要はないと思います。
 内視鏡検査ができる町のお医者さんがいれば、そこへ受診してみるとよいですよ。
 私も、かかりつけ医でピロリ菌除菌をした1人ですから。

 まじめ手の病院の場合、診察を受けたときに今の健康の状態と、ライフスタイル( 主に生活リズムですが )を聞かれることが多いようですね。
 この辺は、かかりつけ医だとカルテがあるし先生もあなたのことを良く知っています。
 問診の結果、ピロリ菌に感染していると判断されたとき、ピロリ菌の検査に移るようですね。

 私の場合は、内視鏡検査を行ったと同時に、胃の組織を採取してピロリ菌検査をしてもらいました。
 私が思うに、胃の組織を直接採取し、ピロリ菌検査をするので検査結果もかなり高いかなぁ〜〜って感じています。
 まぁ、今は尿素呼気試験や血液採取でピロリ菌検査が出来るから、内視鏡で検査する必要性が少なくなっているようです。

 実際にピロリ菌を検査する方法は、数種類あります。
 ピロリ菌の検査方法は、多種多様ですが一般的には尿素呼気試験を使われることが多いようです。
 この、尿素呼気試験。

 内視鏡を使わないので、患者への負担がとても少ないです。
 さらに、ピロリ菌除菌治療後に用いられるピロリ菌検査方法なので、検査結果もかなり高いものです。
 
 ピロリ菌検査方法の尿素呼気試験。
 いったいどのようにして、ピロリ菌検査を行っていくんでしょうか?

 検査方法はいたって単純。
 最初に、一般に浸透してきたゼリー飲料。(代表的には、ウィダーinゼリーなどがあります)
 このゼリー飲料ににた袋を2枚と錠剤を使います。

 まず初めに、1枚目の袋へ息を吹き込んでいきます。
 その後、錠剤を飲み込みベッドなどで5分程度横になり安静にしておきます。
 5分程度安静にすごした後、15分程度いすへ腰をかけ、またまた安静にしておきます。

 15分経過した後、残った袋へ息を吹き込みます。
 これで、ピロリ菌検査は終了です。

 ね、とっても簡単でしょ。
 これなら、身体に負担がかかることはありませんので、気軽にピロリ菌検査を受けることが出来ます。

 ちょっと気になるのが、この検査方法でどうやってピロリ菌の感染を発見しているのかってこと。
 これは、実に簡単な仕組みなんです。
 袋へ息を吹き込んだ後に飲み込む錠剤。

 あの錠剤は炭素を多く含んだ尿素が含まれています。
 あなたがもしピロリ菌に感染していると、そのピロリ菌が尿素を分解し、二酸化炭素が胃内部に発生します。
 その結果、吐き出す息の二酸化炭素濃度が濃くなるので、ピロリ菌への感染を確認することが出来ます。

 袋に2回息を吹き込むのがこのためです。
 錠剤を飲み込む前の息の二酸化炭素濃度と、錠剤を飲み込んだ後の二酸化炭素濃度。
 この2種類の濃度の比較を行い、濃度がほとんど変わらないのであれば、ピロリ菌に感染はしていません。

 いわゆる、陰性です。

 逆に、濃度が濃くなったらピロリ菌に感染していると考えられます。
 陽性ですね。

 今ピロリ菌検査は、保険が適用されています。
 ピロリ菌に感染されていなくても、十二指腸潰瘍や胃潰瘍と診断されている人は、保険が適用されているので安心して治療することが出来ます。


ピロリ菌除菌したい
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