投薬療法でピロリ菌を除菌する【ピロリ菌を除菌したい】
ピロリ菌の除菌で、最も確実性が高いのが投薬療法。
この投薬療法では、ピロリ菌の除菌率は、7〜9割。
この確立は、結構すごいものがあります。
ちょっと投薬療法について調べてみました。
病院を受診して、ピロリ菌を除菌するように進められたとき。
ほとんどの場合、投薬療法でピロリ菌を除菌していきます。
言葉の通り、薬を飲んでピロリ菌を除菌します。
薬を飲む回数は1日2回。
これを1週間服用していきます。
気になる薬の種類は、抗生物質と胃酸を抑える薬の3種類。
薬を1週間飲み続けたら、1ヶ月くらい期間を開けピロリ菌の再検査をしていくことになります。
ピロリ菌の再検査後、ピロリ菌反応が陰性ならはれて除菌は成功です。
逆に陽性なら、除菌は失敗したことになりますね。
ピロリ菌の除菌が失敗に終わったら、引き続き投薬療法を続け再除菌にチャレンジしていくことになります。
以前は、検査結果が分かるまで約2ヶ月くらいかかっていたのですが、今では1ヶ月。
除菌に失敗したとしても、2ヶ月くらいで再チャレンジが出来るのでかなり時間も短縮されていますね。
上でも書きましたが、1度目の除菌治療でピロリ菌が確実に除菌できるわけではありません。
もちろん除菌に失敗することもあるんです。
これは、投薬治療で用いられる薬が効きにくい耐性菌などもあるので、除菌成功率は7〜9割程度なんです。
まぁ、2度目の除菌治療でかなりの人がピロリ菌を除菌できるようなので、安心して除菌治療を受けることが出来ます。
でも、ここで注意しないといけないのが、ピロリ菌除菌治療でどこまで保険が適用されるのか??
実際のところ、ピロリ菌の除菌治療は、ピロリ菌が除菌できるまで続けることが出来ます。
しかし、保険が利くのは2回目の除菌治療まで。
私も、2回目のピロリ菌除菌治療で、ピロリ菌を除菌することに成功しました。
ピロリ菌の除菌治療で、3回目4回目の除菌治療というのはあまり耳にしたことがありませんが、中にはいるんでしょうね。
ピロリ菌の除菌は、年齢が若いうちに除菌しておくことをおススメします。
これは、ピロリ菌の感染期間が長いほど、胃潰瘍や胃がんにかかるリスクが高まるためです。
出来れば、20代、30代のうちにピロリ菌検査を受けておき、除菌しておくほうがよいでしょうね。
ピロリ菌を除菌したい
ピロリ菌の除菌
この記事へのコメント
ピロリ菌に関する知識が豊富で勉強させて頂きました。ありがとうございます。今後とも胃痛に悩む友人共々、拝見させていただきます。
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